敢えて初心者に紹介したい!初心者向け有料アセット8選!

今回は開発初心者におすすめしたい有料Assetを中心に紹介します有料Assetは少々値段が高いものもありますが、開発を楽にしてくれる強力な機能を備えているというメリットがあります

どんなAssetを購入しようか迷っているという方はぜひ参考にしてみてください。

 

また、AssetStoreの使い方ついてはこちらでも解説しているので合わせてお読みください。

まるでデパート!?Asset Storeの基本的な使い方を学ぼう!

2018.08.31

有料Assetを使うべきか?

まずは、有料Assetが必要か不要かについて解説します。

開発初期は不要

結論から言うと「全くの開発初期では必要ない」です。

まずは、Unityの機能およびC#についての基礎的な要点について学び、チュートリアル作成を行いましょう。その中で徐々にゲーム制作の全体像が掴めてきたら、自分の作りたいゲームに合わせて必要であれば購入を検討しましょう。

エディタ拡張やビジュアルスクリプティングは購入もあり

ただある程度Unityにも慣れてきたら、Unityのエディタを強化するアセットやビジュアルスクリプティングといった、今後の開発を楽にしてくれるツールは購入を考えてもいいかもしれません

後述する宴というツールを使用すると、本来であれば制作しにくいノベルゲームがUnity上で簡単に作成できるようになります。また、Playmakerのビジュアルスクリプティングという機能を使えばスクリプトを書かずにゲームを制作するということが可能になります

スクリプトを書くのは苦手だという方やノベルゲームを作りたいといった方はこういったツールをお勧めします

 

以下、初心者の方におすすめをアセットを、有料アセット中心に紹介していきます。

3Dモデル

・“Unity-chan! Model(無料)

人型の3Dモデルを作りたいけど難しい…。」そんな問題を解決してくれるのが”Unity-chan!”Modelです。

ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンが提供している公式アセットで、利用規約させ遵守すれば無料・有償の用途問わず利用が可能になっています。もちろん、ユニティちゃんを使用したゲームを公開することも出来ます。

Unity開発初期で3Dモデルの使い方に慣れたいという場合でも非常に重宝します。

 

下のリンクからダウンロードが可能です。

エディタ拡張

・宴(Unity Text Adventure game Engine)

「宴」はUnity上で簡単にノベルゲームを作成できるツールです。

シナリオのデータは全てMicrosoftのExcelで書くことができ、画像や音楽といったデータの呼び出しも全てExcel上で行うことができます

また、ノベルゲームに限らず、ゲームの会話シーンを宴で作成することも可能です。ギャラリーモード、UIのカスタム、ローカライズ(多言語)対応など様々な機能が備わっており、画像をまるでアニメのように動かせるLive2Dにも対応しています。

日本人の「時村良平」さんという方が開発されており、日本語でのチュートリアルも充実しているというのも魅力です。

 

ビジュアルスクリプティング

Playmaker

スクリプトを書かずにゲームを作りたい」という方にお勧めしたいのが、このPlaymakerです。このアセットを使用すれば、スクリプトを全く書かずにゲームを作るといったことも可能です

様々なオブジェクトにこのコンポーネントを貼り付け、ステート同士をつなぐことでゲームシーンを作り上げることができます。表記は日本語にも対応しています。

このアセットをおすすめしたいもう1つの理由は、ゲームオブジェクトのどこが動かせるか自然と覚えられるという点です。価格は高いですが、あえて初心者にもおすすめしたいアセットです。

 

アニメーション

iTween(無料)

「オブジェクトを◯秒かけて◯に移動させる」といったオブジェクトの操作を簡単に行えるようになるアセットです。

移動だけではなく、オブジェクトの角度や大きさも同じように変更できるので用途は多いです。少量のスクリプトで済むので回j初初心者にもありがたいです。

Dynamic Bone

「Dynamic Bone」を使用することで3Dキャラクターの関節に物理挙動を付与することができます。簡単な設定で髪、衣服といった部位を現実と同じように挙動させることが可能になります。

また、話題のVRchat用のモデルでキャラクターの動きに合わせて耳や尻尾を動かすといったことも出来るようになります。

 

HQ Fighting Animation vol.1

こちらは3Dキャラの基本的なアクション30個をお得にまとめたアニメーションセットになります。

これさえあればアクションゲームの最も基本的な動きは揃えることが出来ます。動画はユニティちゃんですが、それ以外のモデルにも使用することができます。

Unityを使ってアクションゲームを作りたいという方にお勧めしたいアセットです。

 

こちらから動作確認用の無料お試しアセットがダウンロードできます。

音楽

Ultimate Game Music Collection

アクションからホラー、ファンタジーまでジャンルを問わず200を超えるハイクオリティの音源が揃ったアセットになります。

曲は日々アップデートされております。動画を視聴してみて気になるBGMがあった方は試してみるといいかもしれません。

 

効果音

Universal Sound FX

ゲームを作成するには必須とも言える効果音をこれでもかと詰め込んだアセットです。一度購入するだけで5,000以上の効果音を自由に使えます

これだけのボリュームがあるので、どんなジャンルのゲームを作るとしても必要になる基本的な効果音は揃っています。

ネット上のフリー素材でも効果音は沢山ありますが、気に入った効果音をピンポイントで探すというのは難しく、今後Unityでゲーム開発を続けていく予定なのであれば購入しておいて損はないかと思います。

 

その他

Inventory Pro

RPGやFPSでアイテム管理画面を作るのであれば、このアセットが便利です。

アイテム管理以外にも、装備画面やクラフト画面といった多くの機能が付属しているので、アイテム周りのアセットではInventory Pro1つ持っていればかなり重宝します

 

UFPS : Ultimate FPS

FPSのゲームを作りたいのであればこちらのアセットをお勧めします。UFPS:Ultimate FPSはFPS開発時に便利なツールが詰まったアセットです。

特にFPSゲーム製作時にはカメラワークが非常に大切なのですが、UFPSはカメラ制御において非常に大きな役割を果たしてくれます

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はAssetstoreの初心者におすすめしたいアセットの内、特に有料アセットについて紹介しました

Unityのアセットの中には高価な物も多いですが、自分の作りたいゲームに合わせて購入を検討してみてください。

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