1分で出来る!Unityプレイ時の画面の色を変更しよう!

実際にゲームの実行中でも位置やコンポーネントの値を変更できるUnityですが、実行終了時に変更した値がリセットされてしまうというデメリットがあります。

そこで、今回はゲームの実行中にエディタ画面の色が変わるようにする方法を紹介します。

何で色を変更するの?

冒頭でも触れましたが、そもそもどうして色を変更するのでしょうか?

大きく2つのメリットがあります。1点目はゲームの実行中かそうでないかを瞬時に見分けられる点で、2点目は無駄を省くという点です。

2点目に関して、ゲームの実行中に変更した箇所はプレイ終了時にリセットされてしまうので、そういったミスを犯す可能性を減らすことができます

特別なこだわりがなければ、今後のためにも早い段階で色を変更しておくことをおすすめします。

実際に色を変更する手順

それでは、実際に変更する手順を見ていきましょう。

Unityのプロジェクトを立ち上げる

まずは、普段使っているUnityでプロジェクトを起動してください。新規でも、既存のプロジェクトでもいずれでも構いません。

ちなみに、一度変更すれば、プロジェクトを終了してもずっと継続されます

好きな色に変更する

続いて、ゲーム起動時の画面の色を変更していきます。変更自体は非常に簡単なので30秒ほどで完了します

まずは、メニュー左上の「Unity」から「Preferences」を選択します。

選択すると新しいウィンドウが開きます。そのウィンドウ上で「Colors」から「Playmode tint」という項目を探します。

あとは、上の画像で黄色になっている部分をクリックすると色を選択するウィンドウが出てくるので、そこから好きな色を選択するだけです。

今回はわかりやすいように緑を選択してみます。

ゲームを起動してみると画面が緑になりました!これにてゲーム起動時の画面の色の変更は終了です。

色は完全に好みでいいのですが、何回も再生を繰り返していくと明るい色は段々目の負担になってくるので、できるだけ色味を抑えて薄い色にするのがおすすめです。

まとめ

いかがでしたでしたでしょうか?

今回は、ゲーム再生時のエディタ画面の色を変更する方法について説明しました。まだやっていないという方は一瞬で終わるので早めに変更することをおすすめします。

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