まずはここから!Unityの画面構成について学ぼう!

Unityを起動して、まず驚くのは画面構成の複雑さです。特に最初のうちは、どれを触っていいのか戸惑うかもしれません。

今回の内容を参考に少しづつ名称と機能を押さえていきましょう。

Unityの画面構成

Unityの画面構成は次のようになっています。

それぞれの名称は次のようになります。

  1. 操作ツール
  2. ヒエラルキーウィンドウ
  3. プロジェクトウィンドウ
  4. インスペクターウィンドウ
  5. シーンビュー&ゲームビュー
  6. 実行ツール

 

続いてそれぞれの機能について、簡単な説明をしていきます。

操作ツール

シーンビューに表示されたオブジェクトの移動・回転・サイズの変更などが行えます。

ヒエラルキーウィンドウ

シーンビューに配置されたオブジェクトがここにまとめられます。オブジェクトが増えてくると管理が大変になるのですが、こちらから選択して操作するということもできます。

また、オブジェクト同士の階層構造などもこちらから編集できます。

プロジェクトウィンドウ

プロジェクトに使用する素材がここに表示されます。画像や音楽などを素材として追加したい場合には、ドラッグ&ドロップでここに追加できます

インスペクターウィンドウ

ここでは、シーンビューから選択したオブジェクトに関する詳しい情報を管理することができます。オブジェクトの位置情報をここから操作したり、コンポーネントという様々な”要素”をオブジェクトに付加することができます

シーンビュー&ゲームビュー

このウィンドウには、シーンビューとゲームビューが含まれます。シーンビューはプロジェクトを作成する際の実際の操作画面で、ゲームビューはゲームを実行した際に表示される画面になります

実行ツール

ここからプロジェクトの実行や一時停止を行えます。ちなみに、プロジェクトの実行中に加えた変更は、プロジェクトの実行後は反映されないので注意が必要です

 

Unityの画面構成に関する基本的な内容は以上になります。実際はもう少し複雑なのですが、今回は本当に大切な要点にしぼって解説しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はUnityの画面構成についてお話ししました。サイトや書籍によってビューやウィンドウなど細かい名称が異なることがありますが、大きな問題はないです。それよりもヒエラルキーやプロジェクトといった名称と役割をしっかり押さえておいてください

最初の方は名称や機能が多くて戸惑うかもしれませんが、少しづつ覚えていけば大丈夫です!